

燕市横田にある「川又食堂」さんにお邪魔しました。
なんともノスタルジックな雰囲気の食堂で、哀愁が漂っております。
こちらのお店は創業66年を超える老舗食堂で、元々は酒屋だったそうですが、途中から食堂をはじめたそうです。
ナビを頼りに来たのですが、看板が出ているわけでもなく、周りの住宅と同化して2回通り過ぎてしまいました。
食べログのクチコミや、色々なブロガーの記事を見て、予習しておいたんですが、それでも見落としてしまうほど、難易度高めとなっております。^^;
店の横に2~3台車を止めるスペースがあります。空いているところならどこでも良さそうです。^^;

店内は一人席が4席。奥の席は麦茶のポットやコップが置いてありますので、席にカウントしていません。
4人で満席なんだな、と思いきや、常連さんと思われる3人組が入ってくると、どこからか椅子を持ってきて3人で一つのテーブルに座りました。
ということなので、自由に増設可能らしいです。^^;

テレビの下にメニューが貼ってあるので、それを見て注文します。
横に厨房につながる扉があるので、その扉を開けて注文を伝えます。(会計もここから行います)
厨房では女将さんが調理担当しておりました。
この情報もクチコミやブログで予習していたので、すんなりと行えました。
予習は大事です!
メニューには書いてないですが、常連さんと思われる3人組が瓶ビール飲んでいたので「ビール」もあります。

かつ丼 ¥890

「かつ丼」を頼むと、こんな感じのセットがきます。
かつ丼、みそ汁、玉子豆腐、漬物がセットになっております。これで800円台は安い!
蓋の上に漬物の小鉢を乗せた王道のスタイルがイカしてます。♪

オープンTHE蓋!(いっそ全部英語でいけよ!)
カツが所狭しと並べられ、入りきらなかったカツがチョコンと上に乗せられていました。
全体的に甘辛いつゆがかけられご飯にも染みています。
つゆだくとまではいかないまでも、多めなつゆです。
程よい厚みのカツには包丁で切り込みが入れられ柔らかく嚙み切ることができます。
味付けもちょうどいい塩梅で美味しくいただきました。^^

ラーメン ¥680

元気のいいご主人が「はい、ラーメンです~お待たせいたしましたいね」と田舎訛りの、どこか親しみやすい接客で運んでくれたラーメンは燕の背脂ラーメンとはちょっと違ったアッサリ系のラーメンでした。表面に少しだけ背脂が浮いています。
胡椒の蓋が空いていたので「入れてね」ってことだと察知し、一振りいれておきました。^^;
醤油ベースのスープは、動物系のコクに野菜の甘みも感じられスッキリとした中にも背脂の甘みとコクがプラスされています。
ワカメも合ってますね~、スープの中からウズラの卵が出てきてこんにちわ!坊ちゃん一緒に遊びましょ(どんぐりコロコロになってますやん)
麺のアップ忘れてましたが、中太のツルモチ麺であっさりラーメンにすごく合ってますね♪
昔懐かしいノストラジックな食堂でいただいたラーメンとカツ丼が心に染みました。
川又食堂
電話:0256-98-5066
住所:新潟県燕市横田12944
営業時間:11:30 – 13:30
17:00 – 19:30
定休日:水曜日
駐車場:3台くらい



コメント
ガッツリ背脂が入るラーメンってのは
燕市も三条市も杭州飯店の流れを汲み店
だけなのでしょうかね? (^。^)y-.。o○
コトの起こりを考えると、金属加工職人だけが
ラーメンを食べる訳でもないので
わりと普通っぽいラーメンを
普通の食堂は出しているのかも。
それにしてもカツ丼。
たまご豆腐の存在は少し驚きますけど
実にノスタルジックな出で立ちに
ヨダレが出て来ました (#^.^#)
ペコさんへ
燕、三条、背脂ラーメンは福来亭から始まった感じで2号店の杭州飯店なので修行した人が次々とお店を出してるので杭州飯店の流れを汲んでるお店も多いけどそれだけじゃないでしょうね〜!
まぁ最初は食堂からみたいですよね。
川又食堂さんぜひ行って下さい。
オーダー取れれば食べれます^ ^
お店、通りに面してるけど通り過ぎてしまわぬ様に…(^^)