
三条市にある「中華そば 龍華亭」さんにお邪魔しました。
メッチャ久しぶりです!
5年ぶりとなりました!
外観はお変わりないようですが、5年ぶりとなると料金が、さぞかし上がっておられるんじゃないでしょうか?((((;゚Д゚))))ガクガク
三条背脂3兄弟として知られている「いこい食堂」「中華亭」「龍華亭」ですが、「龍華亭」は末っ子がやっているお店です。


「中華そば」750円⇒900円(150円UP)
「玉ねぎ中華」800円⇒1000円(200円UP)
「チャーシューメンマ」1250円⇒1700円(450円UP)
5年でこれだけ値上がりしました。徐々に欧米価格に近付いているのが怖いです。((((;゚Д゚))))ガクガク
さて、こちらのメニューには各種トッピングの料金が書かれていませんが、トッピングできますよね?
「玉ねぎチャーシューメンマ」って言うのを頼んでいた人がいたので、ちょっと気になって・・・・・おいくら万円でしょう?
見た感じだと「玉ねぎ」¥100、「コーン」¥100、「岩のり」¥250くらいなのかな?と思いますが、ひょっとして「時価」ということで値段が書かれてないのかな?
お会計の時、自分の食べたのがいくらなのかわからないのって地味に不安ですよね?

中華そば(中油) ¥900

以前、食べた時、標準(普通)で頼んだら背脂の量がメッチャ少なかった経験から、今回は「中油」にしました。
中油でこんなです。
見た目は少なく感じますが、実際スープを飲んでみるとかなりギトギト感があって油っぽく感じました。
濃口の醤油スープのインパクトが強く、メリハリのあるスープです。
煮干しの風味はそれほど強くなく、醤油のコク深さが印象的です。
チャーシューは脂身の少ない部位で、濃口醤油ダレに漬け込み、煮汁がしみ込んでおり、噛むたびにジュワ~っと口の中に肉の旨味が広がります。
味の染みこんだメンマもいいですね~このメンマ大好き♪

杭州飯店ほど幅広ではありませんが、平打ちの太麺です。
うどんの食感に似て弾力があります。
量は私でも全部平らげたので、それほど多くはないと思います。
麺の大盛は+100円となっております。

玉ねぎ中華(普通) ¥1000

主人はこれにしました。
背脂は普通です。何も言わなければ「普通」になります。
これだけ刻み玉ねぎが入ると、スープの味にも変化があって、玉ねぎの酸味や苦みなどがスープに移って、いい感じに溶け込んでいました。
脂っこいスープもサッパリといただくことができます。^^
ザクザク食感も楽しいですよね。^^

こちらのお店は、開店時間が11:30で、私たちは15分前頃に着いたら、すでに2台止まって待っていました。
開店時には駐車場は満車になって、店内も満員!すぐに待ちができるほど人気のお店でした。!
やはり、燕背脂系のラーメンは人気が高いですね!
中華そば 龍華亭(りゅうかてい)
電話:0256-33-9381
住所:新潟県三条市須頃1-22
営業時間:11:30~13:30(土日祝は11:00オープンの場合有)
17:30~21:00 (麺がなくなり次第終了)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
席数:24席
駐車場:8台





コメント
プーちゃんママさん、こんにちは(^o^)
今回は龍華亭にご訪問されたんですね。
いこい食堂、中華亭、龍華亭3店舗は代替りもされて、若手が老舗の味を守っておられますね。
当然ながら少しづつ先代の味から変化して行って、これが次の世代のお客さん達に愛されて行くんだと思います。
この先は良くも悪くも跡目を継いだ者達の努力次第なんでしょうね。
私は県央の背脂ラーメンは燕と三条では違う料理と考えています。
昔の三条ラーメンは背脂ラーメンではありませんでした。
これはこれでとても良いラーメンだったと思います。
大黒亭があり、橋本屋がありで、太麺で背脂たっぷりのラーメンではなくても三条市民には愛されていました。
背脂ラーメンは燕市が本家だと言われる方もおられますが、三条の背脂ラーメンは独自の路線で発展されて来られたんです。
燕の背脂ラーメンも美味しいし、三条の背脂ラーメンも美味しいという事なんです。
長岡生姜醤油ラーメンは青○食堂しか認めないって言っているみたいなもんで、小千谷にだってあんなに美味しい生姜醤油ラーメンがあるのに、それを受け入れないのと一緒ですよ。
食べ物の好みなんて千差万別、人それぞれ違うのですから、自分の物差しを他人に当ててはいけません。
どんなに有名店であったとしても、味が落ちれば否が応でも客離れは起きるのですから、そうならないために皆さん切磋琢磨して頑張っておられます。
ママさん、一緒にラーメン道に精進して行きましょう(笑)
※ 個人的にはラーメンヒグマ小千谷本店が日本一のラーメンだと思っています。
トッキィさんへ
お疲れ様です~
3店舗は2代目に代わってるんですね。
先代の味を守りつつ、新たな挑戦も必要なのかもしれませんね!
燕と三条は昔から何かと対立していましたが、同じ新潟県民同志、仲良くできないものでしょうかね?^^;
そもそも、なぜ「燕三条背脂ラーメン」という言葉ができたのでしょうか?
作った人は誰なんでしょうかね。
発祥の地である燕市が怒るのもわかりますが、三条にも燕にも美味しい背脂ラーメンがありますよね。
すでに世に出てしまった言葉を変更するって難しいと思いますよ。
それを言うと「燕三条駅」だとか「燕三条地場産業振興センター」だとか「燕三条Wing」だとか
「三条燕インターチェンジ」だとか、どうするんでしょう?
もう出来てしまった言葉に対して、使うなとか、無理だと思うので、
仕方ないと諦めましょう!
もうトッキィさんのおっしゃる通りなんです。時代が変わっていく中でも昔ながらの良さを大切にしたいですね。
一緒にラーメン道に精進していきます(^^)/