
新潟市内で正統派の生姜醤油ラーメンがいただける数少ないお店の一つです。最近、新潟市内に続々と生姜醤油を扱うお店が増えてきましたが、いわゆるネオ生姜醤油と言われる、進化系生姜醤油ラーメンが主流です。
生姜醤油らーめんの元祖として知られる「青島食堂」を起源とする長岡生姜醤油はゲンコツや鶏ガラに香味野菜、昆布などから取ったスープに生姜を効かせ、濃口の醤油ダレを合わせたもので、濃口の醤油に生姜を効かせたスープにモチモチ麺が相性抜群で、食べたらすぐにファンになってしまう中毒性のある味が人気となり今や新潟県内ならず日本全国にまで広がりを見せています。


メニュー
- 正油らーめん ¥850
- 塩らーめん ¥850
- 味噌らーめん ¥900
- 旨辛みそ ¥930
- 背油らーめん ¥950
- ゆず正油らーめん ¥900
- ゆず塩らーめん ¥900
- 野菜ゆず塩らーめん ¥1000
- 野菜味噌らーめん ¥1000
- 旨辛野菜みそ ¥1030
- 鶏白湯 ¥900
- 野菜鶏白湯 ¥1000
- 旨辛鶏白湯 ¥930
- 野菜旨辛鶏白湯 ¥1030
大盛+100円、チャーシュー麺+200円
えーーー!!!!!
こんなにメニューあったんだ!
「らーめん みずさわ 吉田店」も生姜醤油のお店としてはメニューが多いんですが、いい勝負です。!

左:チャーシューメン大盛 右:正油らーめん
大盛ドンブリと普通盛りのドンブリを比べてみました。
大盛ドンブリは大盛食べてる感ハンパないですよね~!

正油らーめん ¥850+ほうれん草 ¥150

濃い目の醤油スープにほうれん草が合うんですよね~
テーブルにブラックペッパーとホワイトペッパーが置いてあるのでお好みで入れてみましょう。
ペッパーとの相性がすごくいいのでおススメです。^^
いつもは「ブラックペッパー」なんですが、今回は「ホワイトペッパー」をかけてみました。
なるほどホワイトペッパーも全然合いますね!つか、ホワイトペッパーの方がスパイシーで刺激的な辛さがプラスされますね!
是非お試しください。^^

チャーシューメン大盛 ¥1150

主人は前回、塩チャーシュー食べたので、今回は正油にしました。
主人は実家が小千谷なのでヒグマによく食べに行っていたそうなんですが、塩と正油の割合は「塩」3:「正油」1くらいの割合で回していたそうです。
当時の塩はメッチャおいしかったって言っていましたが、ただ単に今は舌が肥えただけだと思います。

モチモチの麺がスープと相性抜群!
大盛でもペロリと平らげました。しかし、特盛となるとさすがにヤバいでしょうね。
ラーメン めんくま
住所:新潟市中央区鳥屋野1丁目9-16
TEL: 025-284-2088
定休日: なし
営業時間 :平日11:00~14:30 17:30~21:00
土日祝11:00~21:00
駐車場:あり
コメント
自分の青島食堂系ラーメンの定義は
生姜の風味
たっぷりのチャーチュー
そしてホウレン草
やたら”生姜醤油”だけがフィーチャーされますが
この三種の神器(笑)が揃ってこそ
青島系のラーメンだと・・・
なので、ココのは納得できますね (^O^)/
ペコさんへ
最近の生姜醤油は元祖系じゃなくてネオ系なので青島の生姜醤油は私も好きです♪
めんくまだとほうれん草トッピングしてしまいます。
このまま味を変えないでやってほしいですね。
プーちゃんママさん、こんばんは(^^)v
長岡生姜醤油ラーメンは、新潟市内でもすっかり市民権を得ましたね。
私は元祖の青島食堂さんを伺うよりも、ヒグマの小千谷本店へ行く事が多いです。
人それぞれに好みというのがありますから、どこのお店が秀でて美味しいと言う事は申し上げられません。
めんくまさんも以前はヒグマの看板を上げておられたお店ですから、ヒグマの遺伝子を多く受け継ぎながらも、新たな味を追求されて今のめんくまさんが確立されたのですから、超人気店である事には間違いありません。
私の中での新潟3大ラーメンは、長岡生姜醤油と燕背脂、そして県内全域にある中華そばなのです。
トッキィさんへ
こんばんは^ ^
すっかり生姜醤油が流行ってますね〜
小千谷のヒグマに行きたいけど中々行けてないです。
めんくまも昔はヒグマの味を継いでいましたが、前の店主がやめて後継者は頑張って今の味を保ってますね。
昔のめんくまが懐かしいです♪
めんくまはメニューが増えてそちらも人気なのでいいけど生姜醤油を他のお店で食べれる様になってるので
負けずに美味しい生姜醤油出してほしいです。
最近もデカ盛りがざわついてますが食べれないのでレトロなビジュアルなラーメンを食べていきたいです(^^)