【横浜家系ラーメン 町田商店 新潟近江店】マイルドな豚骨スープがクセになる!

新潟市中央区
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昨年の9月にオープンした「横浜家系ラーメン 町田商店 新潟近江店」さんにお邪魔しました。

場所は、新潟市中央区上近江で、「幸楽苑 近江店」の跡地、「すき家 新潟近江店」の隣りになります。

町田商店は東京発の全国チェーン(直営店とフランチャイズ店)で、新潟県内では「竹尾インター店」に続いて2店舗目です。その後、「新発田小舟店」「上越店」と次々にオープン、さらには今年の春頃には新潟市西区に5店舗目がオープンする予定です。

続々と店舗数を増やし続けている町田商店さんですが、いったいどんなラーメンなの?

横浜家系ラーメンに属します。

そもそも家系ラーメンって何?

「横浜家系ラーメン」は、1974年創業の「吉村家」を源流とするラーメン店です。

家系総本山の吉村家から家系を皆伝されたお店を「直系店舗」と言い正真正銘の家系ラーメンと言えるでしょう。

  • 吉村家で修行または公認され、その味・製法・屋号を正統に継いでいる店舗
  • 具体的には、吉村家から“免許皆伝”“暖簾分け”が認められた店舗

今現在、「直系店舗」は全国に9店舗しかありません。

それ以外の「家系」のお店はすべて派生したお店と、家系のスタイルに影響を受けたインスパイア系のお店となります。それらを全部ひっくるめて「横浜家系ラーメン」と呼んでいます。

家系ラーメンの特徴は

キレのある醤油ダレに骨太でパンチのある「豚骨醤油スープ」。豚骨を贅沢に使い、手間をかけて抽出したスープと鶏油(チーユ)を合わせることで、香ばしく旨味があり、飲み干したくなる美味しさ。もちもちの食感が特徴の自家製中太麺はスープとよく絡み食べ応え抜群です。

味の濃さ・麺の硬さ・油の量をお好みで調整できるカスタマイズも家系ラーメンの特徴と言えます。

家系ラーメンは基本のスタイル(豚骨醤油スープ、太麺、ほうれん草、海苔、チャーシュー)は共通していますが、お店によって味のバランスや特徴が異なっていたり、店独自のサイドメニューを取り入れたりして他店舗との差別化を図っています。

基本の「醤油」以外に、「塩」「味噌」「つけ麺」の4種類のメニューがあります。

「チャーハン」「餃子」「唐揚げ」がセットになったお得なセットメニューや、お子様メニューもあります。

券売機にて食券を購入します。

店内は元気いっぱいの声が聞こえます!

町田商店の元気がいい掛け声は、元気が良すぎてうるさいレベル

自分たちがいるテーブルの横でデッカイ声はやめてね(-_-;)

左:ラーメン(並盛) 右:味噌ラーメン(並盛)

基本の醤油と味噌を並べてみました。

家系で味噌は珍しいですね~

ラーメン(並盛・全部普通) ¥850

こちらが基本のラーメンになります。

コールは全部普通です。

コールとは「麺の硬さ」「味の濃さ」「油の量」のカスタマイズです。家系ラーメンはこれが必須となります。

スープはトロっとした舌触りでかなり濃厚なんですが豚の臭みがほとんどなく豚骨のコクが感じられます。

家系本家の吉村家の系統ではなく、いわゆる壱系といわれる壱六家の系譜を継ぐ、白濁してクリーミーな濃厚なスープです。

麺は中太のモッチリとした麺で濃厚なスープと相性抜群です。^^

大盛りは+120円となっております。

味噌ラーメン(並盛・麺普通) ¥900

味噌ラーメンは「麺の硬さ」のみのコールとなります。麺の硬さは「普通」にしました。

家系で味噌食べるの初めてかもしれません・・・・・たぶん^^;

思ったより味噌してますね!

まろやかな豚骨スープに、すこし甘めな味噌の風味を感じます。

お好みでニンニクを入れるともっといい感じになるかもしれません。(いれてないんかい!)

「ニンニク」「豆板醤」「しょうが」「刻み玉ねぎ」「漬物」など無料でトッピングできます。

せっかくなので「刻み玉ねぎ」だけ入れてみました。

結構辛めな玉ねぎなので入れ過ぎには注意しましょう。

麺は中太麺、硬さはいつも普通にします。

硬さ「普通」は、モチモチ感と歯ごたえがちょうどいいバランスだと思います。^^

帰りは待ちが出来ていました!なかなか人気ありますね!

 

 

横浜家系ラーメン 町田商店 新潟近江店

住所:新潟市中央区上近江2-1-­20

営業時間:11:00〜0:00

定休日:なし

座席数:30席(カウンター10席、4名テーブル5席)

駐車場:あり(20台)

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