
2年前に長岡市小曽根町にオープンした「しょうがの海」にお邪魔しました。
オープン以来なので2年ぶりとなります。
オープン時から行列ができるとのことなので、オープン30分ほど前に到着、先に1台車が止まっていましたが、全然余裕♪
と思っていたら、続々と車が入ってきて、結局オープン時には20人ほどの行列となりました。
結構広めな店内ですがあっという間に店内は満員!入りきれなかった人が5~6人いました。
人気がスゴイ!

メニューはオープン時とほぼ一緒でしたが、お値段が50円値上がりしていました。そして新たに「冷やし生姜醤油らぁめん」と「生姜シェイク」が販売されていました。
「冷やし生姜醤油らぁめん」はおそらく夏季限定かと思われます。生姜シェイクはテイクアウトのみとなっているようです。
お冷はセルフとなっていますので食券を購入したらお冷とおしぼりを持って案内された席へ移動します。

席につくとお盆の上に敷き紙、レンゲ、箸がセットされています。
敷き紙には店のこだわりが書かれています。
食材、水、タレなどあらゆる点でこだわっていることがわかります。

しょうが醤油らぁめん ¥900

生姜醤油大好きな私たちは県内のあらゆる生姜醤油のラーメンを食べてきましたが、やはり「ヒグマ」や「青島食堂」のラーメンが一番しっくりくるし、これだけ長い間食べ続けているにもかかわらず、全く飽きないんですよね~
ここ最近、新潟市内では「ネオ生姜醤油」と言われる進化系の生姜醤油ラーメンのお店が人気となっておりますが、その始まりがここ「しょうがの海」と言っても過言ではありません。
元祖の生姜醤油ラーメンに比べて、生姜、醤油ともに強めに効かせパンチのある味になっています。
しかも、その強めな生姜に「追い生姜」で更に強くする人が続出!ちなみにこの店では追い生姜している人はいませんでした。(そもそも追い生姜自体ないかもしれません)
まさに今求められている「生姜醤油」がこの店の味そのものなのです!

元祖の生姜醬油のお店では、ほとんどの店で縮れのある多加水麺を使っており、やや柔らかめな茹で具合が多いですが、進化系の生姜醬油のお店ではこのように加水率低めなストレート麺が主流です。
スープを吸ってほんのり醤油色に染まっています。

背脂ブラックらぁめん ¥950

生姜醤油も好きなんですが基本醤油が好きなので当然ブラックも好きなんですよ~♪
ブラックの本場、富山のブラックらーめんを一度も食べたことがありませんが、前に「中田製作所」で食べた「中田の極」が本場の味に近いのかなって認識です。
もしそれが本場の味だったら食べないことをおすすめします。^^;メッチャしょっぱいですから!醤油の原液か!?ってほどしょっぱかったです。
そんなブラックいやだ~~~~って人はこれ食べてちょ
程よいブラック感で醤油のコクと背脂のコクが加わり醤油の旨さを実感できます♪
できたらライスを付けて一緒にいただくとなお良し!
そのためにライス小¥30,ライス中¥50,ライス大¥70が用意されているんだと思います。
「生卵」のトッピングが用意されてないのがちと残念

こちらは生姜醤油の麺より更に醤油色に染まっています。
結構ブラック頼んでいる人多かったですよ。
あと、ほとんどの人が「チャーハン」付けていました。
炒飯は160円。ニンニク炒飯は250円のお得なセット割引でいただけます。(ラーメン注文一杯で一皿となります)
帰りはさらに行列が伸びていました!(平日なのに)
長岡生姜醤油も変革の時が来たのかもしれません。・・・・・
らぁめん しょうがの海
住所:長岡市小曽根町135-3
電話:0258-89-7301
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休
駐車場:あり(20台)

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